よぉぉおおおおおおし
遅くてすみません!!!!
想像どうりじゃなかったらすいません!!!!!!
よもぎさん宅、ジェネシスちゃん!!!!!
以前にもさらわせて頂きましたが、
今回は年齢が6.7歳くらいなのかなーーーーーーーと。
白衣・・・・白衣いいですよねわかります白衣白衣白衣
という事で、そこはよもぎさんのご意見に!添えたかなと!!!!
発想力がないので・・・いいのかなこれ。いいのかな。
よろしければ貰ってくださいませぇぇぇええええええええ!!!!
干支リヴちゃん来ましたぬぇ!!!!!!
ツイッタ開くとキャッキャウフフウヤベェェェエエエエエエエエ!!!!!!!ってなっていたので、早速拝見しに行くと、
「うぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおなんだこれ綺麗綺麗素敵やべええええええ
もうアイランドは入れるところないいいいいいい会員登録ぅぅうううううううううう」
となり、
ポン・
枝里 は 会員登録 を して 干支リヴリー を 育てる こと に した ! ▼
もうこの色で決まった!
涼しいに麗しいで、『涼麗』リョウレイです!!!!!!!
男の子!!!!!!
チャイナっこかな。
という事で
こんなん!
中国武術、太極拳が主で、刀を使う事に長けています!てーきーな
もうちょい設定肉づけてぽいぽいぺいしちゃいます。
それとこれ
ツーショット!!!
それでは
神鞠ちゃんの、前回の長文物語の続き!
文字数数えたらこの前の倍だった!
あの後、
家を離れて深い深い森で一人で過ごしていたけど
倒れてしまって、
そのあと偶然
ボロボロになった神鞠をみつけたおじいさんは
自分の住む港町へと連れていき
共に生活する事に
そこで初めて
父親と同じ髪の色を
鉄錆色と蔑まれることになる
けどこの期間に神鞠は明るさと活気と笑顔を取り戻す
しかしおじいさんは4年ほど過ごしたあと
神鞠を残して亡くなってしまい
また一人の生活へと戻る
それから2年ほどたった神鞠が15歳の頃
ある日のこと
朝は海の果てまですっきりとした青空だったのが
山の向こう側から来た大きな雲のせいで、港町は今大雨である。
人っ子ひとり
ねずみ一匹
外へなんてでやしない。
そんな中、
いつものように窓辺の側のいすに座って編み物をしている少女が一人。
ふと顔を上げ、曇り空を見て
この雲はいつ無くなるのだろうかと、そう呟いてまた作業にうつろうと視線を手元に戻すとき
商売人一人居ないこの狭い路地に
ずぶ濡れになってる
とても綺麗な少女を見つけた
「あの子・・・傘もさしていないじゃない」
あんなに綺麗なのに、
風邪をひいたらいけないわ!
このまま誰にも気付かれずに
入り込んだ道に迷い込んで・・・あぁ、明日にはもう抜け殻状態で発見されるんだわきっと!!!
どんどん悪い方に考えていき
この町じゅうに綺麗な死体が見せしめにされ、
見物としてじろじろ見られるんだと、そこまで悪い方に想像して
白い顔をさらに青くしながら勢い良く編み物を放り投げてたちあがり
玄関に立てかけていた傘をわしいずかみ
ゴム靴をはいて外へとかけでた
「!!」
追いかけていく勢いだったが
ドアを開けた瞬間家の前を頼りなさげに通り過ぎていく途中だったから
急いで引き止めた
「ちょっと待って!」
大きな雨粒が地面にあたる音でか、
帽子のつばに遮られてか
言葉が届かなかったらしい
そのまま歩いていく
「・・・っ
ちょっとそこの・・・あなた!!!」
名前も知らず呼べないので
強引に肩を引いた
「・・・・は?」
「!」
まぁなんて美しい少女だろう
端整な顔のつくりをしているものだと
振り向いた彼女の顔に一瞬みとれもしたが
すぐ正気に戻り。
「・・・あ、あなた
ずぶ濡れじゃない!寒いでしょう、こんな綺麗な
ドレスもあぁ雨がしみ込んで重たいでしょうに!
さぁ、私の家へ上がって頂戴な
温かい食べ物を暖炉の前で食べさせてあげるわ!」
「え、ちょっと」
「いいから!すぐ目の前の家だから!付いてきなさいっ!
ここまで来て放ってなんて、そんな事できないもの!!」
「・・・」
お節介焼きの神鞠は
半ば強引に彼女を家へと招待した
「ほら、帽子をはずして」
凍えて冷たくなった手で
結んだひもを解くのは難しいようで
「もう、じれったい!貸して頂戴」
これもまた強引に彼女の手をどけて結び目を解く
そのとき触れた頬がとても冷たかった
「あぁ頬がこんなに冷たい
これはお湯につかって暖まらなければいけないわ!」
「え、いや、ちょっと!」
「問答無用です!」
「えぇー・・・」
全ての決定権は神鞠にあるようだ。
浴槽へ入ってるあいだに
タオルと着替えを置いておく
当然自分が使っている女物である
「さぁ、なにか暖まる物をつくってあげないと・・・」
そうして台所で料理しているところに
「あのさぁ
僕、こんな
下着はけないよ」
「え?どうし・・・・て・・・・・」
そこに立っていたのは
さっきの綺麗な黒髪の美少女ではなく
腰にタオルをまいただけの簡素な格好をした男の子であった。
「ぁ、えい、い・・・え?
あれ?え」
「なに、どうしたの?」
心配して近づいたが
同い年の異性との面識がない彼女は
近くに裸体の男がいるだけでもう口から
心臓がでるかと思うほどドキドキするのである。
「どうしたの?
なに、熱?それとも発情してるの?」
額に手があたったその瞬間
「ぎ、ぎゃぁぁあぁぁぁぁぁああああああああああああああ・・・ッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「!?」
それからバタバタとちょっとした騒動が起こったあと
一段落ついてから
部屋の端と端の距離をとって
警戒心剥き出しで聞く
「はぁ・・・・
どうしてそんな・・・お、
女の子の格好していたのか。話してちょうだいよ!」
「えー・・・
面倒」
「・・・外へつまみ出すわよ。
話してくれさえすればそんな事しないけれど。
そう、話さないなら仕方がないわ。私の良心がとても痛むけれどさぁ外へ・・・」
「いや話すって。話すったら
まだ外は大雨だよ?
鬼だろあんた・・・・」
「じゃあさっさと話しなさい!
今にも私は叫びそうな程なのよ!」
先ほど至近距離でみた鎖骨と
細身なのにいがいとガッシリと筋肉の付いた身体
形の良い唇とを思い出すだけで
心臓が鐘のように鳴るのである。
そうして渋々話し終えたあと
「僕も話したんだから
君も話してよ。」
「はぁ?」
「なんで一人で住んでいるのかーとか、
だってほら、ここ。凄く物が少ないよ?」
促されて話す。
今までの事を
所々はしょり、
所々言葉を濁しながら
聞き終えた彼の反応が
「へぇー・・・」
という酷く簡素なものだったから
そんなに興味がないのなら、
無理矢理話させなくてもよかったではないかとさらに怒った。
それから睡魔が入り込んでくる頃
唐突に
「ねぇみい。」
「なあに?」
「少しの間、僕をここに置いてよ」
「・・・はぁ!?
どうしたの。なにがあったの。熱なの。熱があるの。そうなのね。
そうだと思った。だってとても雨にぬれていたんだもの!」
「ちょっと、それ大げさすぎだろ(笑)
この後べつに行く所とか無いし。」
「だからってなんで急にそんな・・・・」
「女の子一人だったら何かと不便な事とかあるだろ?ない?」
「そりゃあそうだけど・・・」
「じゃあ僕をここにおく変わりにさ
色々手伝ってあげる。
それでいいだろ?
いいよね。はい決定」
「ちょっと、なに勝手にきめてるの」
「大丈夫大丈夫。
僕こう見えて結構料理も得意だし
もう眠いんだ
寝る場所どこ?あっち?」
「あ、ちょっと、そっちは違う!向こうよ!!!」
「りょーかーい
そんじゃおやすみ」
「おやすみ・・・・」
そこから二人は一緒に生活する事になる
そんなある日
「ねぇみい」
椅子に座って編み物をしていた所で
後ろから抱きしめられる
「またそんな事をして・・・・なに?どうしたの?」
最初は驚くばかりだったが
もう慣れた。
慣れとは恐い物である
「・・・驚かないの?」
「慣れましたとも」
ちなみに
耳元で言葉を囁かれることも
少し、くすぐったいけれど
そんな涼しげな態度にいじけるが
用件を言う
「ねぇもう僕無理。腹減った。背中と腹がくっつく」
「あら、さっき食べたばかりじゃないの!」
「なんか腹が減るんだよ」
「おかしな人ね」
「・・・・みいの髪
良い匂いする。」
あぁ、そうだ。
なにかを思いついたように神鞠をみる
「それ、」
「え?」
「その髪の色」
ビクリと
肩が震えたのを
知るか知らないか
「だから腹がへるんだ。
だってみいの髪
チョコレートみたいな色してるから」
「、」
今まで鉄錆色と蔑まれ続けたこの髪
あぁ、もう慣れたのかと思っていたけれど
「・・・ッ」
「え、あれ。ねぇ
どうして泣いてんの?
褒めたんだけど。
なんか悪いこといった?いや言ってない。
どうした?どっか痛いとか。
あ、腹減った?
ねぇ、みい、どうしたのさ」
「・・・、ごめんなさ・・・」
「
可愛い・・・。
君も、泣くんだ」
場を和ませるための冗談かもしれない
本心からの言葉だったのかもしれない
どちらなのかは、本人しか知らないが。
「・・・あ・・・・ごめ、
・・・・。
慣れて、いなくて」
「え?」
「髪を、この髪を・・・チョコレート色って言われたの・・・・
初めてで・・その、
私、すごく嬉しくって・・・・
毎回、鉄錆色って・・・鉄の錆びた色だって、そう言ってみんな・・・・
もう慣れてると、そう思ったんだけどな・・・・」
「あぁ、そうなの。
よかった。
うれし涙ってやつか」
意外と
初めて言われたその言葉に
泣くほど嬉しいと思っている自分が居るのね。
たわいも無い日が続く
時間が過ぎるのは、とても早いとそう思う
真っ赤で綺麗に輝く太陽が
海の向こうへ沈もうとしている時
「そろそろここ、出てこうと思うんだよね」
「・・・・ぇ・・・・?」
ここへ居座ると
そう言ったときと同じように
唐突に
「楽しすぎて、少し長く良すぎちゃったみたいだ」
今までずっと同じリズムを刻んでいる
時計の針の音が
今だけなぜか
どこか遠く
ひどく遅く聞こえた
「そんな、事・・・・」
ずっと、ここに、居ればいいじゃない
「ねぇ
一緒に来ない?」
「ぇ・・・?」
「僕と一緒に
みいが育った綺麗な港町を捨てて
おじさんと過ごしたこの家を捨てて
僕と、二人で、
どこか・・・遠くに行かない?」
「・・・」
肩にかかった一房の髪を手にとって
「みいの物を、全部捨てて」
甘く、優しい口づけをして
「僕と一緒に来たらいいよ」
「、」
ずるいと、思った
輝く海も青い空も、そこに浮かぶ白い波もカモメも
海に住んでる魚や貝殻やひとでや珊瑚も
白いレンガで造られた路地も
あの時優しいおじさんが拾って育ててくれた
この家も
みんな、
神鞠はみんな、大好きだ
「・・・・・」
突然現れたこの突拍子もない男と
わずかな時間でも、過ごせたのは楽しいもので
でも
ずるいと、思う。
こんな事を言われたら
断るものも断れない
来てくれと、一緒に来てくれと
言ってくれている
父親ゆずりのこの髪を
褒めてくれたこの人は、私に来てくれと言っている
「私・・・・」
その瞬間、細い指先から
髪を離し
「・・・なーんてね。
冗談だよ
本気にした?」
「は・・・・・」
「みい。
優しいみいは
この家を、捨てれないよ」
「そんなの、・・・」
「一緒にはこれないさ」
君と僕とでは
あまりにも
「住む世界が、違うから」
彼女はわけがわからなかった
「・・・」
彼は思う
戸惑っている彼女を見ながら、こう思う
泥と欲望と、喧噪にまみれた城下町に
捨てられるように
一人で育ってここまで来た。
過去には良い思い出なんてない
育った場所と同じように
泥のような人生を歩いてきたと、承知している
そんな自分と
瞳の奥に純粋さを湛えた彼女とでは
「・・・・・。
」
一緒にいたら
いつか傷つけてしまうんだろうな
「僕の荷物はそんなに無いんだ
荷造りが終わり次第、ここを出ていく事にするよ」
そんなに長い時間はたっていないと思う
あまり明確には覚えていない
空が綺麗に
紫色だ
「それじゃ、行こうかな」
「・・・うん・・・・・」
ここまで来て
思いに気付いて
苦笑する
僕はこんなにも
彼女と離れるのが辛いのかと
「もう、行ってしまうの・・・?」
「これ以上ここにいたら
帰りたくなくなる」
こんなにも
あんたが愛しい
「・・・」
「みい」
何かを言いたげに俯く彼女の顎を引く
「・・・・ッ」
触れるだけの
口づけを
もう会うことは、無いだろうから
「それじゃあ
さよーなら」
「・・ぁ・・・・・」
完全に見えなくなるその時まで
彼の背中を瞼の裏に焼き付けるように見つめる
閉まった扉は
いつもの何倍も
重たい音を出して閉まった
「・・・・・・・」
あぁ、静かだ
一人残ったこの家は
とても静かだ
この髪をチョコレートのようだと
褒めてくれるあの人には
出会うことはないだろう
針の音が響く
夜風のそよぐ音が聞こえる
海の声が聞こえる
いつもなら
気にならなかった事なのに
二人で居たら
楽しすぎて、気付かなかった音なのに。
「・・・・・・・ぃや・・・・・・・・・・」
そう、思う
二人で居ることの楽しみを
彼女はもう覚えてしまった
一人になるのはもう嫌だと
「・・いや・・・・・」
あなたと離れるのは
いやだ。
「嫌だ・・・!!!」
言葉よりも行動が先にでた
重く閉じた扉は
彼女の手によっていとも簡単に開いた
小さく
遠くに見える彼のもとへと走る
「・・・・待って・・・・
すう、待ってよ・・・・・!!!!」
「、」
「私を、置いて行かないでよ・・・・・!!!」
嘘だろうと、立ち止まる
聞こえるのは
忘れられそうにもない彼女の声だ
「嫌なの!!!
あの家でまた一人で過ごす事が!
誰も居ない事が!
誰も、
誰も側に・・・居てくれない事が・・・・!」
あなたが、
居ない
一人の家にも
一人の暮らしにも
一人で居た時の過ごし方も
忘れてしまった
驚いて振り向く前に
勢い良く
その背中に抱きついた
それ以上は一歩もいかせないと
きつくきつく
抱きしめた
「一人にしないで・・・ッ
この町を、家を
出ていくのは嫌・・・・・」
「うん」
「だけど
だけどすうを、あなたを失うのは、
もっと、嫌・・・・なの・・・・・」
「・・・」
「私を、
置いていかないで!!
もう一人じゃ嫌なの・・・・・
あなたと一緒に居る楽しさをしったの!」
「みい・・・・」
「何を言っても離さない!
良いというまで、離さないから!!」
キュっと
ありったけの力をこめて
「・・・」
自分をこんなに必要としてくれた人が
生まれてこのかた居ただろうか?
あまりの嬉しさに
口元が緩む
胸元にある小さな手を握りしめて
向き直った
「みい」
「なに?」
「いいの・・・?
ここを捨てて
来てくれるの?
俺のと一緒に、付いてきてくれんの?」
「行く
もう決めたのよ!」
「みい」
「なあに?」
「好き」
「・・・・わ、私も・・・!」
恥ずかしがって
俯いてしまった
耳が真っ赤になっている彼女が
たまらなく愛おしい
「みい」
「ぇ・・・んっ」
甘い甘い
口づけを
終わり
最後にぺた
ここまでお付き合いありがとうございました!!!
Fooooooooooooo!!!!!((
こんばんは!
ちょ、幼女ジェネシス可愛すぎてもうもぐもぐry
そう、いいですよね白衣!!!
何度も描いていただいてありがとうございました><
また紹介させていただきます(*^^*)
いやいややはり幼女ニーハイはいいですなry
by よもぎ (2012-02-05 20:21)
【よもぎさんへ】
→ぬぉぉおおおお遅れて申し訳ありません!!!
こちらこそ綺麗なジェネシスちゃんを再び拉致に提供して下さりありがたすぎます!!!
喜んで頂光栄です(ウッ涙
ありがとうございました!
by 枝里 (2012-03-17 12:34)